木造2階建て|建築家の設計事例

使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。
全体の統一感を与えるために提案した水平に伸びたガラス庇をもつバルコニーと電動ブラインドで仕切られたテラスは内部と外部を繋ぐ中間領域として、様々な使い方が可能となっている。

狭小地での採光通風と広さを確保した

施主の要望は、中庭を建物で完全に囲ったコートハウスでしたが、その場所が河川敷だった歴史やゲリラ豪雨を念頭に、完全閉鎖型ではなく、外部に面するガレージやアプローチ部分をつなげて大雨のときの確実な排水経路をとる形をとりました。

「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

”Hof”の家は、「玄関を開けると中庭がある家に住みたい」というご要望のもと、設計を開始させて頂きました。
​そこで、内部空間のメインとなる中庭の配置を工夫し、視覚に訴える心理的効果だけではなく、通風や採光などの機能的効果も併せて感じることができる様にしました。

共同設計:参
写真:太田拓実

築45年の一戸建ての住まいを店舗兼用住宅にリノベーション。
1階はレストラン兼レンタルスペース、2階を住居に間取りを大きく変えました。

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

ページ

木造2階建て|建築家の設計事例 を購読