木造2階建て|建築家の設計事例

限られた敷地条件の中で、それぞれのプライバシーを確保した二世帯と来客用を含めた駐車場を設けること。

2世帯住宅になります。
子世帯のご主人は、新装開店のお店などには近寄れないほどの化学物質過敏症。防腐材や接着材などを極力使用せず、塗料も安全なものを選定して建築されています。壁、天井には「押入ボード」を採用しました。

南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。

緑豊かな敷地に建つ無機質な箱。内部は「木の打ち放し」。個室1は4.2mの天井高があり、上部は居間と連続していてスリット状のトップライトから光が落ちる。

三角形の敷地に建てる2住戸の賃貸住宅。北側には同じオーナーの賃貸住宅(アパート)があり、その日当たりを損なわない計画が求められました。ほぼ同じ大きさの1階と2階のボリュームを横にずらして重ね、ずれた部分の1階には共用のポーチを2階にはテラスを設けています。

二世帯住宅の計画です
起伏の多いエリアに位置する敷地は、四方を異なるレベ ルの道路と隣地に接しています。 古くから残っている大谷石で作られた土留は、目新しいものではないが、風化した表情は慣れ親しんだものであり過ぎた長い時間を感じさせるものでした。

ご実家の建て替えの設計監理をさせていただきました。間口4メートル、奥行15.6メートルの細長い敷地に建てられています。クルマ1台分のスペースと将来に備え、玄関にはスロープを設けています。1階には、LDKと洗面.浴室.トイレを配置し、1階のみで生活が完結できるよう配慮しています。

築45年の一戸建ての住まいを店舗兼用住宅にリノベーション。
1階はレストラン兼レンタルスペース、2階を住居に間取りを大きく変えました。

共同設計:参
写真:太田拓実

コストの制約からくる小ささを感じさせないため、コートテラスと吹抜けで各領域をつなげる1室空間を提案しました。

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