木造2階建て|建築家の設計事例

階段を中心に各フロアーをずらしたりロフトを設けることで
2階建てなのに7つのフロアーを持つ楽しい空間になりました。

(市街化調整区域の)傾斜地に立つ住宅です。
素晴らしい眺望と景観を生かし、住宅に取り込むことで、
ご夫婦にも子供達にも最適な住環境を実現できました。
内壁の一部、漆喰をセルフビルドで行いました。

 敷地は住宅地で幹線道路がすぐ近くを通る場所に位置し、その幹線道路沿いには商業施設が建ち並ぶ。近隣には共同住宅も多く建っており、そのような近隣の状況からプライバシーの確保を重視した建物である。

たくさんのアンティーク家具をお持ちで、それらをいかせる空間をつくりたい、細かな建築金物(ドアノブなど)もひとつひとつ納得のいくものを選びたい、とのご希望でした。

「日々の生活が気持ちよくあるためにはどうすれば良いのか?」という事を念頭に敷地内の配置を考えました。
朝の時間、昼の時間、仕事から、学校から帰った時間、寝る時間、そして、おかあさんの時間。
すべての時間を確認しながら決まっていったデザインです。

桜を眺められるようにしたいが人から中を見られたくないとのことだったので窓の位置を高くした。収納が多く欲しいとのことだったのでデザインに収納を取り入れた空間とした。

多忙なご夫妻の最大の悩みは、保育園の洗濯物と毎日の買い物、お風呂場の整理整頓。
そこで玄関からリビングに入るまでの間に、洗濯物を処理し、乾燥した衣類を取り込み、買い物を収納し、キッチンに入る動線を提案しました。

木造2階建て。

1000ccクラスのバイクを室内に入れるためには土間部分が必要です。小さな面積にバイクと暮らしを別にすると中途半端になるため、1回のほぼ全部を土間にし、逆に広いダイニングキッチンとなり自由度が増しました。料理をする時も食事をする時、大切なバイクをいつもそばに感じる事ができます。

市街化調整区域に建つ4人家族(夫婦、子供2人)の家。
木造在来工法で柱・梁すべて杉で造った家です。
広いダイニングキッチン&リビングで家族のコミュニケーションをはかれます。
リビングとなりにスタディスペースをおき、子供の気配もわかります。

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