夏の日差しを遮るために、深いひさしを設け、建物に入る日射量をコントロールしています。
敷地はよくある分譲宅地で、これから建て込んで来るであろう周辺の建物に対し閉じて暮らすのではなく、適度な透明性を持って生活が出来る様に計画をした方が良いな、というのが第一印象でした。
築30年の木造2階建ての住宅のリノベーションです。建物の南側と北側を空間的につなぐ事をコンセプトに計画しました。その結果LDK全体が明るく、風通しのいい家になりました。
既存の建て替えだったので…よくあるつまらない分譲住宅の間取りを打破するべくプランに打ち込みました!!!
リビングの開口部(2.3m×4.8m)に木製ペアガラスサッシを採用し、豊かな広がりを得ている。フローリングはメープルとクリ、壁は珪藻土と紙クロス、天井はサワラと紙クロスなどを使用している。
外部・内部共に木をふんだんに取り入れた仕上げとなっている為、重厚感もありつつ温かみのある住宅になっています。
設計当初ほとんどが空き地の新しい分譲住宅地で、周囲にどのような建物が建築されるかわからない状況での計画になりました。そこで、どの様な状況にも対応できるようにプライバシーを考慮しつつ、外部に開き環境を意識したプランニングを提案しました。
長男の保育園時代からの地元友人宅を設計させてもらった。土地探しの段階から相談を受けていたが最終的に風の抜ける日当たり良好のこの土地に決められた。
東に眺望の開けた土地に建つ住宅。南に建つアパートからの視線を遮断しつつ、一日を通じて住まいを光が満たす住宅を計画しました。
建物を東西に貫く吹抜けから、刻々と変化する光の入り方が、移ろいゆく季節と時間を感じさせてくれます。
地上2階(木造)+地下1階(コンクリート造)の混構造の住宅です。実施設計:タイラヤスヒロ建築設計事務所・松本直子建築設計事務所 共同基本設計:松本直子建築設計事務所
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