木造2階建て|建築家の設計事例

I3-House「丘の上にある造形」は宮崎県宮崎市の丘の上にある住宅地に計画されました。
敷地は周辺に小・中学校や公園があり、公道に面しながらも静かな場所です。又、宮崎市は台風が多く、年間降水量も全国の上位にはいる風雨が多い場所です。

家にあまり興味がないが虫が大嫌いなため一切の緑を受け付けない旦那さん(医者)とインテリアに非常に興味がある奥様の間を取り持ちながら、進めていきました。夢いっぱいの奥様は装飾やデザインにもっと凝りたがったのですが、根っからの現実主義な旦那様にほとんど却下され現状に落ち着きました。

ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。

南の採光面を抑え、北、東、西からの採光バランスをとることで明るく開放的な住まいになった

定年後に一人で住まう家の建て替え。今後の生活を想定した「便利」を散りばめた設計

居住スペースとアトリエを分節化し1棟で構成したことです。

お話していくうちに、年代も近く「昭和なイメージを大事にしたい」とのことで、当然創りたかったイメージだったので気持ちよく作業にかかれました。コストを抑えるために壁はクロス貼りと一部シナベニヤオイルスティン塗りにし、レトロなイメージを軸にまとめていった。

外観はシンプルでありながらボリュームのある外観になっています。
内部は木のあたたかみが感じられ、落ち着いた感じになっています。

個人住宅
夫婦と3人の子供たちのための住宅

お家の中とお庭。1階と2階。距離を大事にしながら設計しました。

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