木造2階建て|建築家の設計事例
秋谷バス停のすぐ後ろ、大正末期に建った古い蔵が息も絶え絶えに建っています。その蔵の屋根越しに海と富士山を望める小さな小屋を建てました。3階建に見えますが2階建。蔵越しに海を見るため背伸びをしています。蔵が風をよけてくれて、その後ろからそっと秋谷の海と富士山、夕焼けを眺める感じ。 |
玄関を入るとすぐに土間のリビング。土足のまま違和感なく入ることが出来ます。そこには要望のあった薪ストーブを設置し、背後の壁はご夫婦の要望で大谷石を張りました。リビングには大きな窓から明るい日差しを取り込み、夜空の星やお月様まで楽しめます。 |
いつも家族の姿が見える安心感 個の時間を大切にした自由感 同じ空間にいて違う事しても気にならない距離感。将来を見据え 1階だけで快適に生活できる動線を考慮したバリアフリー仕様のプランにしました。 |
端正な佇まいの外観から玄関に至るアプローチ部分には、露地の風情を挿入しました。 |
◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。 |
杉並区善福寺の住宅地に建つ木造2階建ての2世帯住宅です。 |







