木造2階建て|建築家の設計事例

敷地は10軒ほどの新興住宅地にある。音楽室で音楽を楽しむのに遮音壁を30cmとりついでにそこを断熱層とした。沢山文庫本があるが本棚を壁の柱の内側に作りつけと収めた。南北に長い不利な土地だったが卍型のブランとし採光を最大限取りいれる工夫をした。

玄関の間からキッチンまで土間にしました。床暖房が施してあり、冬暖かく夏涼しいタイル土間です。中央には、対面式のオールステンレスの東洋キッチンが座っています。この廻りで展開される家族の団らんの姿が彷彿としてきます。大型収納が背面の板戸に隠れています。

木造の独立型賃貸集合住宅です。
http://ysdesign.cloudblog.jp/portfolio/d-cube/

南面にご両親のお住まいがあるため、敢えて対面する面には大きな窓を設けず、ハイサッシで外光を取入れました。2階に広めのテラスを設け、木製ルーバーで祭礼時と敷地内のご両親の住まいと、緩く区切り、プライバシーを保ちつつ外部との繋がり、採光を確保しています。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

郊外に建つ高住まいは、南の窓からは里山が眺められ、春は山桜がきれいだそうです。
変形敷地でしたが、少し斜めにめいっぱい南に振りました。
どこにいても、家族の気配が感じられる住まいです。

建築家自ら一年間に渡り、設計は基より基礎工事、大工工事、内装、塗装、タイル工事等の
職人として手造りで造り上げた住まいです。
なるべくコストを抑えた工夫、廃材の利用、自力施工、実験的な要素を取り入れました。

外壁後退線、北側斜線で囲われる範囲の中で最大限建てられるボリュームを確保しようと、総2階建てのような構成とした。
水まわりや廊下等は極力天井高さを押さえ、また2階個室も梁を現しとするなどして階高を押さえることで、広々とした屋根裏空間をうみだした。

当社のアトリエ兼自宅、コンセプトは「竹林風洞」。
風と光をはらむ竹林、竹林と一体となる洞窟の
ような建築、という意味が込められています。
前庭、中庭、裏庭と外部空間と室内を交互に
配置するこちで、光と風が行き来する

土地の形状に合わせて計画されており、1階内部には高低差があり、変化を与えています、また間口が3.6mでも建物内部はそのことを感じさせないように計画されており、すっきりとしています。
2階のLDKには光や風が入り、心地よい空間となっています。

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