長屋の切り離しに際しては充分に調査を行いました。棟の掛かり方によっては補強が必要になるからです。幸いこちらを切っても隣家に影響しない形状でした。
3世代の大家族が暮らす。緑が溢れ、広くゆったりと落ち着いた空間として計画しました。
「建築家紹介サービス」でご紹介して頂いたお客様(No1486)のお家です。
敷地は茅ヶ崎駅から海岸に向かう雄三通りにあります。
100年以上経過した町家を大事に維持管理しているお施主様は、家いじりと庭いじりが大好きです。
敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。
仕事帰りにお子さんと帰宅後に、全ての家事を行えるよう、1階に寝室、将来的なお子さんの部屋を配し、2階に水廻り+リビングダイニングを計画しました。南北に長い敷地を活かし、2階はワンルーム的に扱い、南北の風の通りを良くしています。
◇時代遅れにならないシンプルな外観形状と素材使用、秋のこないインテリア提案としました。◇子育て期から、将来の永住に備えた設備、バリアフリー対応としました。
写真:太田拓実
最大高低差12mという急斜面地に建てるにあたり、掘削工事を減らしてコストを抑えつつ、敷地の持つ高低差がそのまま空間に活かせるようなプランづくりをしています。こちらもご覧ください→https://kentikusi.jp/dr/book/yasui/kskip
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沢山のアドバイスありがとうございました。相手方を信頼しずきてしまい、自分達でチェックをするなどせずお任せでここまで来てしまったこと自分たちの甘さを深く反省しております。...