平屋|建築家の設計事例

建物は2400mmグリッドを基本単位として計画している。これは木造住宅としてはやや大きく、鉄骨造としてはやや小さい中間的な寸法である。このグリッドをもとに平屋のボリュームを雁行させながら配置することで、建物の間に外部空間が生まれ、敷地の中に複数の庭や視線の抜けが形成される。

崖地に建つ平屋。石を敷き詰めた崖の上に、白い建屋がまるで浮いているように見える。使い方自在な長細い内土間や利用用途を限定しないシンプルな空間で構成された簡潔なこの家は、実際の坪数以
上の広がりを持つ豊かな家になっております。

お施主さまの描く「理想の住まい」を丁寧に形にした平屋。

ガルバリウム鋼板の外観に、無垢材の床、アクセントタイル、真鍮系インテリアが調和するシンプルで上質な空間です。

生活動線や収納計画にも配慮し、機能性とデザインを両立。

庭を囲むL字型の平屋の家。

ブラック・ホワイト・木目を基調に、ビルトインガレージやアクセントタイルなどデザイン性にこだわりました。

充実した収納と効率的な家事動線で、日々の暮らしも快適に。

4.5畳のグリッドの反復とすることで、コストを抑えた。
また適宜中庭を設けることで、要望であるプライバシーに配慮しながら開放的な計画としている。

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