動線を意識した間取り、無垢の床材
三重県桑名市の「家具製作TERAMOTO」の工場に事務・休憩所を兼ねたショールームの増築。当初は石場建ての計画をしていたが、予算と建築の自重が軽すぎることから断念。そこで土中環境に負荷のない布基礎に変更。庭木の影響にも配慮し、床下には杭と炭を敷き込んだ。
当初は子供たちが中庭の周りをグルグル回れる、回廊式の提案からスタート。それだと、車の並列駐車が出来なくなる為そのプランは断念。その分広いリビングと隣接する子供部屋を一つの空間に出来ることである程度解消出来たかと。
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