平屋|建築家の設計事例

広い敷地に対して、どのように建物を配置するかに苦心しました.
結果的には真ん中に建物を据え、北側にプライベートな庭を、接道のある南側にパブリックな庭を設け、そのどちらにもアクセスしやすいように広間を設えました.

子育て世代ご家族のための平屋住宅である。計画地は旧村の通りに既に建つ農家住宅で、建築主さんは当初リフォームで新たな暮らしを始めようと検討されていたが、最終的に建て替えを決意された。既設の建物は地域でもよく見かける和風建築で良材の梁や柱の他、建具や庭石など趣のある素材が使用されていた。

敷地は、低層の住宅が連なり周囲が開けた高台の角地。 最初の施主へのヒアリングより、効率的な導線でありつつも、 大きな一繋がりの柔らかな空間がふさわしいと考えた。

敷地は白浜の山頂にある空港から海へと下りる中腹にあり東西北と山に囲まれ南側に海が広がる高台にある。
現地へ行くと海も美しかったが何より敷地を囲む山の稜線が美しく感じられ、その稜線に沿うように低いボリュームを配置できないかと考えた。

車が離合出来ないほどの狭い山道を登って途中にある勾配のある敷地に
木造平屋住宅の依頼をうけて,設計planと建築工事コストのバランス
をコントロールしながらのスタートでした。

◾️地域の風景をつくる住まい、古刹の庫裏・客殿新築計画
築数百年におよび老朽化した寺社建築の再生工事です。第一期として住職の住まいである「庫裏」に檀家の方々が集まる「客殿」を併設した施設を新築しました。

景観に溶け込む素材として屋根,外壁に青いガルバリウム鋼板を採用しました。
内部の壁には湿度対策に漆喰仕上げとしています。

平屋ですが、屋根勾配を利用してロフト空間を計画しています。オープンなワンルームの間取りは、引き戸によって細かく分けることができます。

5つの中庭や2台分のビルトイン車庫、趣味のアトリエを備えた、平屋の住宅です。

晩酌が好きな旦那さんのために、囲炉裏の部屋を作った。

夏場には濡れ縁から広い庭を見ながら晩酌をしているそうだ。

夫婦二人暮らしの住宅だが、年に数回泊まりに来るお孫さん達のために和室などを仕切れるようにしている。

ページ

平屋|建築家の設計事例 を購読