建築家の設計事例

加茂山と花火を観るスキップフロアーの家。「北越の小京都」加茂市の中心に位置する加茂山を望むため、家族で過ごす空間をスキップフロアーで繋げながら眺望のよい2階に配置しました。浴室まわりと夫婦寝室は1階に配置。壁と天井は強化石こうボード表面の表情をそのまま活かしてクロス工事を省いた。

店名の「すずめばち」にちなんだ6角形状のカウンターテーブルがお店の顔となっている和風創作ダイニングです。

無窓居室や採光の無い部屋がある昔ながらの「田の字型」planに採光と通風を確保し、快適な住環境の住まいを希望

敷地は中原街道の拡張に伴い不整形に造成されていて中原街道側と南側道路側との間には敷地内で4.5m程度の段差があった。この不規則な地形を解消するために、南道路側をピロティ状の地階とした。

「完全予約制の隠れ家的サロン」というコンセプトのため、あえて路面店ではなく、また店舗物件ではない賃貸マンションのリノベーションという縛りがあったため、物件探しからご一緒させていただきました。

リビングは、人が気軽に出入りしやすい開放的なつくりであると同時にやや奥まった落ち着きを持った空間であることが求められました。
土間の位置や大きさ、LDKの構成の仕方で希望に合う空間が出来上がりました。

住戸内に広がりある空間を確保するよう浴室廻りを開放的なつくりとしている。

海を感じてもらうCafeです。港に停泊するボートハウスをイメージしました。テラス側には外部に演出した疑似の水辺がつながり、テラスのウッドデッキと室内が連続する開放的なCafeです

リビングに設けたコンサバトリー調の空間

北村邸

岩手県奥州市という寒冷地であることから、断熱材は高性能グラスウール及びセルロースファイバーを使用しています。多様な家族構成であり、将来の家族の変化へフレキシブルに対応可能な木造SI(スケルトン&インフィル)という考え方で構造設計を行っています。

お好み焼き屋を改装したセレクトショップです。
スタイリッシュかつ、ふわりとしたやわらかさを感じる品揃えにフィットするインテリアを心がけました。木目が出るように薄く塗った合板を室内に張り巡らし、小屋の中にいるような室内にしつらえました。

たくさんの暮らしが楽しくなるようなご希望(土間の応接件リビング・暖炉・眺めの良い和室・民家の大きな梁を使いたい・2世帯住宅・趣味で買った骨董の欄間を使う等)たくさんのご希望がありましたが、ごく自然に普通に納まっているような家に見えるような家づくりを考えていきました。

桜を眺められるようにしたいが人から中を見られたくないとのことだったので窓の位置を高くした。収納が多く欲しいとのことだったのでデザインに収納を取り入れた空間とした。

製作階段のスチール、天井の天然木羽目板、ステンドグラスなど偏らない適材適所で一つの家としてのデザイン住宅を創る事ができました。

古民家を思わせる雰囲気の和モダン住宅。建築主の要望は家中どこでも楽しくお酒が呑める家。
床の隠し囲炉裏は移動し2m角(造作)のテーブルにも設置できる。古建具を利用するなどこだわりの家。

敷地は、三重県の北西部にあります。広さ300坪の畑には梅の木が規則正し植えられていて、その一部を宅地転用しました。東側および南側は遠くまで開け、日当たりがとてもよく、西側には鈴鹿セブンマウンテンの美しいスカイラインが望めます。

外壁は着色モルタルを使用。

前面に小学校の緑が広がる、台形の形をした坂に面した敷地。
施主からは、好みの家具、ディスプレイを飾り、生活感のないショップのような建築が求められた。

弊社の作品集を見て頂き、造作家具と可動空間に興味を持たれていました。下階はご両親が住まわれるので、バリアフリーで明るい雰囲気としました。上階は通常はワンルームで、来客時など建具で個室をつくれる仕組みとしました。上階は仕事も遅くなることが多い。

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