細かく間仕切られ、経年劣化により狭くて暗い印象の中古マンション。そこを「人が笑顔で集える家にリノベーションしたい」というのが夫婦のコンセプトでした。本件では、プライベートスペースをコンパクトに抑えることにより専有面積の約半分をリビング空間に変更。
家の中は白い珪藻土の壁にナチュラルな床材。中庭に向かって大きなサッシから明かりがさす明るい空間です。対の家東も対の家西と同様に、オープンキッチンを設置し、料理をしながら家族を見守れるキッチン一体型のLDK空間です。
シンプルに考え、シンプルにつくる。という事を表現しています。
閑静な住宅地に建つ、若いご夫婦のためのコンパクトな都市型住宅です。
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
ピアノ室のある『音がつなぐ家』家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。
◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋長野県○市の郊外に建つ住宅です。
棟は別々ではあるが一体感を表現
壁・天井は左官仕上げ床の間の棚板は、庫裏の書院に使われていた天板を再利用しています。様々な展示スペースとしても使えるように、ピクチャーレールとダウンスポットライトを仕込んであります。
現在の金物に頼ったものではなく、昔ながらの粘り強い木と木ががっちりと組んだ安心感のある住まいを建てたいということでしたので、渡り顎と手刻みを採用しました。
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