むく板|建築家の設計事例

郊外に建つ専用住宅。 モノトーンなガルバリウムの外壁に天然木の温かみをプラス。 ファサードは高さを抑えた緩勾配屋根で、建物の間口をより広く見せてくれます。 一階は道路側の開口部を極力少なくし、プライバシー性を高めています。

総額は1360万(以下すべて税別、土地は消費税無+不動産手数料)です。
土地探し前の予定額が税込1300万(直営工事設計見積)なので約200万オーバーです。

出会いはインターネットからの問い合わせでした。
「西中島の家」を気に入っていただき、カフェイベントにも来ていただきました。
雑貨好きな奥さんによって、空間を素敵に演出してくれています。写真がないのが残念です。

1・2階を親世帯の居住スペースと調剤薬局とし、3階を子世帯として、玄関と階段は共有その他は全てセパレーツされた計画により、それぞれのプライバシーを適度に守れた2世帯住宅と なったと思います。

世帯収入がある程度見込める年齢層をターゲットとする事で、高賃料及び、安定した賃貸管理を目指す。

上下に他の居住者のいない、縦方向の騒音を気にせず生活できるメゾネットタイプはファミリー世帯に対しても有効。

価値観がはっきりしておられましたので、話し合いを重ねて実現する方法を模索していきました。
お仕事柄、木に造詣が深く木を感じられる住まいをご希望でした。
また寝室を兼用した茶室を備え、玄関は茶室への路地のような風合いに仕上げています。

 建築地は北福貴の高台に位置し、南には灰田川の谷を見下ろす要地にある。付近には重要文化財の住宅建築もあり優れた景観を得られるロケーションである。

笠原町の家は友達の家になります。
オーナーさんは建設会社の元現場監督さんで、今は鉄工所を営んでいます。その経験を活かされてご自身で分離発注方式とセルフビルドで家を建てられました。

坂道を上った頂上の新興住宅街に建つ住宅です。 大型の愛犬が6頭おられ、ドッグランや足洗、散歩など1日単位や1week単位などで生活習慣などのヒアリングも行いながら、息子さんの趣味や共有できるものなど細かな打ち合わせを行いました。

三重県産の杉・桧を使い伝統的なシャチ引きや鼻栓・込み栓・渡り顎・追っ掛け大栓継ぎ等の仕口や継ぎ手を使い組み上げた、真壁の左官仕上げの住まいです。

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