むく板|建築家の設計事例

市街化調整区域に建つ4人家族(夫婦、子供2人)の家。
木造在来工法で柱・梁すべて杉で造った家です。
広いダイニングキッチン&リビングで家族のコミュニケーションをはかれます。
リビングとなりにスタディスペースをおき、子供の気配もわかります。

前面に小学校の緑が広がる、台形の形をした坂に面した敷地。
施主からは、好みの家具、ディスプレイを飾り、生活感のないショップのような建築が求められた。

築20年以上で鉄骨造平屋建物の改修工事です。基礎はべた基礎に改修し、他の鉄骨部材はそのまま利用していて、内部仕上げや断熱、設備関係は全てやり変えています。大きな部屋といった感じの空間となっています。

日を入れるため吹き抜けを作ったり、中庭に面した和室を日が入るようにしました。

隣の敷地に建つ、実家とつなぐよう計画された、スキップフロアの住宅です。

掘り込みガレージの予算を抑える工夫をした。
ペットの大型犬に配慮したプラン、素材を使用した。
近隣に圧迫感のないヴォリュームとし、屋根を芝屋根とした。

武蔵野の緑豊かな風景の中に建つ小さな住宅であるが、
建主の要望は「真っ直ぐで厳しくそして大きな家」であった。
全体の主屋、駐車スペースを兼ねた書屋そして
中庭の構成である(中庭は未完)
内部は天井、壁とも一気に塗込んだ漆喰の白で、

はじまりはインターネットからの問い合わせでした。
事務所に来たオーナーさん。旦那さんは小学校、中学校が一緒だった○○君。土地探しから一緒にやりました。

1宅地を3区画に切った土地で、プライバシーを確保できることが重要な条件でした。隣接する住宅の窓等を考慮し、間取りをプランしました。
リビング階段、スタディコーナー、畳コーナー等要望は明確でした。

平屋でありながらも、屋根勾配を利用した吹抜け空間を持ち、ガラス欄間で仕切って視線の抜けを確保するなど、小さいけれども広がりのあるお住いです。

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