この計画は、密集住宅地にある、 3人家族のための住まいです。周囲からのプライバシーを守りつつ、室内への日照を最大限確保するために、建物南側の1階と2階に2つのテラスを設けました。
北側に道路がある土地を一緒に選んだことで、厳しい北側斜線はかなり有利に計画できました。
高低差を合理的に処理し、総合的にニーズに叶ったようにまとめた点
建設地は、大家族ための十分なボリュームの住まい空間を建てることのできる土地の広さがあります。平屋であれ2階建てであれ、様々な可能でありますが、コストを考慮すると自ずと絞られてきます。そんな大家族の住まい空間の構成は、ワンルーム空間の中に6枚の床が互い違いに重なったスキップフロアの家です。
木造二階建ての住宅です。玄関を兼ねる土間を設け、ご家族のつながりの場としました。
光を取り入れるために二階に大きな窓を設け吹き抜けを通って光が落ちてくるよう計画しました。直接光ではなく、壁に反射させて届く光は柔らかく安定した光を届けてくれています。
住宅が立ち並ぶ旗竿地に、仲の良い4人家族のための住宅を計画しました。
ご希望である、一日を通じて明るい家を実現するため、LD沿いの横に広い窓と、ダイニングに吹抜けを計画しました。
湧水町は、霧島連峰と九州山脈に挟まれた盆地で、中央を川内川が流れる豊かな田園地帯です。
吹抜けを持つシンプルなデザインの白い家
どこも平らではない敷地に対してまるで迷路のようなスキップフロアの間取りをつくりました。斜面に対してのビルトインガレージも難易度がありました。
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