シンプルモダン|建築家の設計事例

既存の建物に使用されていた建具を外壁 母屋とは別に、団体客の利用が可能な空間として用いています。黒く塗ることにより、元々持っていた建具としての機能を無にすることで、外壁として馴染むように操作しました。

道路斜線制限によりあまり高い建物に出来ないため、1階を半分地下に下げることで、タテの空間を確保できるようにし、その半地下部分により生まれた段差をリビングとダイニングにも活用することで空間を柔らかく仕切っています。

デザイン会社に勤務するご主人の、4人家族のご自宅です。
提案段階から設計に至るまで大きな部分から細かい部分までかなりデザインの打合せをしました。特に外壁の紺色は繰り返しサンプルを作りイメージを共有していきました。

シニア世代のリノベーション。
一軒家のうち、二部屋を居心地のよい部屋に転換しました。
既存の窓・間取りを最大限に活かして費用を抑え、造作にこだわりました。

なんと言っても敷地の傾斜が40°近くあり、地盤も強くない土地に1階RC2階木造の別荘を
どのようにして建てるか、いろんな工法の検討、工事費の検討などが一番悩んだところです
それ以外は開けた感じでシンプルにまとめて使いやすく気持ちの良い別荘にしました

霧島市国分中央の中心市街地に建つ2階建ての木造住宅です。アプローチ以外は隣家が建て込んでいる為プライバシーを保つコートハウスとし、さらに2階にLDKの空間を設ける事により明るく開放的な日常を得る事ができます。

「周辺状況に合った面白い建物デザインと、平屋でいいがファサードにはボリュームを持たせてほしい・・」というお施主さんの要望から、水平方向に大きな変化をつけてボリュームを持たせる建物をデザインしました。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。「西中島の家」を気に入っていただき、家づくりがスタートしました。
敷地の南には古墳があり、そこには大きなヤマザクラの木が自生しています。

いわゆるデザイナーズという奇をてらったあるいはストイックな形態やプランではない、デザイナーズ賃貸アパートメントというコンセプトでした。

関とリビングに大きな吹抜を持つお宅。玄関吹抜は実はあまり広くはない玄関を広々とした空間に変貌させ、リビング吹抜は1階から2階から各廊下・ホールを通して各戸につながります。

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