シンプルモダン|建築家の設計事例
京都府木津川市、近鉄高の原駅周辺に造成された住宅地の一角に位置する敷地は四隅がすべて直角の完全な整形地。南北2面接道であるが南側は約2mの高低差の法面となっている。敷地から手がかりとなる要素がほぼ無いと言う条件の下、施主からの「プライバシー重視」という要望を意識した中庭型の計画とした。 |
築100年近い長屋の改修工事です。 |
限られた敷地・高さ制限のなど制約のある中、 |
外観は、南北に長い形状のボリュームを抑えるために建物を3つに分割したような形状とし、ガルバリウム鋼板 |
あまりメンテナンスが大変でないようにということ、シンプルでナチュラルな空間を望んでおられましたので、 |
敷地は上下の2面道路に挟まれた斜面地で、東側の下の道路はかつて軽便鉄道が走っていた線路跡で今は緑道になっています。西側の上の道路からが建物へのアプローチになりますが道路向かいには学校のプールの高い壁が連っています。 |







