シンプルモダン|建築家の設計事例

京都府木津川市、近鉄高の原駅周辺に造成された住宅地の一角に位置する敷地は四隅がすべて直角の完全な整形地。南北2面接道であるが南側は約2mの高低差の法面となっている。敷地から手がかりとなる要素がほぼ無いと言う条件の下、施主からの「プライバシー重視」という要望を意識した中庭型の計画とした。

築100年近い長屋の改修工事です。
素材感がある仕上げを複数用いて、穏やかながらも単調にならないように丁寧に空間を整えました。
2階は家の歴史が見えるよう屋根架構と古い屋根葺き材をあらわしの大空間としました。ここは子供たちが集まって遊ぶための空間になります。

限られた敷地・高さ制限のなど制約のある中、
小さいからこそ生活を営むための工夫が生まれます。
11坪の土地に建坪9坪、延面積21坪の小さなおうちに
クライアントと両親の3人暮らし。
80歳を迎える両親の生活すべてが1階で賄えるよう、

外観は、南北に長い形状のボリュームを抑えるために建物を3つに分割したような形状とし、ガルバリウム鋼板
を2色使いとすることでそれがより明確になっています。また、バルコニー手摺に木板(レッドシダー)を貼る事

昭和40年代、新金岡団地に建てられた3DKの団地をワンルームにリノベーション。

コンパクトながらも敷地に負けないくらいのボリューム感があり、住宅街の中に堂々と建っています。内部は木の素材をふんだんに利用し、くつろげる空間になっています。

ペット共生アパートメント
真っ白な外観
真っ赤なエントランス
オートロック
1LDK
二階木造
北側道路

撮影:小林達実

街を眼下に見下ろせるロケーション。
眺望を意識し、二階リビングとした住宅。
天井に化粧垂木を見せ、素材感を楽しめる住宅としました。

あまりメンテナンスが大変でないようにということ、シンプルでナチュラルな空間を望んでおられましたので、
淡い色味の素材を使いました。自然素材ですが、掃除のしやすい塗装仕上げにしています。
ところどころアクセントカラーを使い、楽しい雰囲気づくりを心がけました。

敷地は上下の2面道路に挟まれた斜面地で、東側の下の道路はかつて軽便鉄道が走っていた線路跡で今は緑道になっています。西側の上の道路からが建物へのアプローチになりますが道路向かいには学校のプールの高い壁が連っています。

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