シンプルモダン|建築家の設計事例

3戸の住戸からなる集合住宅。2、3階は仕上を白で統一し、ロフトの床は木目を残した白塗装とし、木の素材感を大切にした。一方1階は壁をグレー、床をコンクリート(土間)とし外部もコンクリート平板敷きとする事で一体感を作り、木、鉄、コンクリートをそのまま感じられる住空間とした。

これから老後を迎えるご夫婦二人のための住宅です。
敷地は南も東も西も、隣家が建ち並んでいるため中庭を計画し、その中庭に面して吹抜のあるリビングを設け、真冬にも家の中に陽の光が降り注ぐ住まいとなるようにしました。

滋賀県甲賀市に計画された木造二階建ての住宅である。
建物はL字型として南側の庭に開く形で配置し、全体に片流れの大屋根を架けた。

山手通りに面した5階建てマンション1階を改修した美容室です。この美容室の間口は、前面の歩道幅よりも小さく、奥行は、前面の車道幅よりも小さい。クライアントからは最初に二つの要望がありました。

建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。

「馬蹄形を建物のどこかに使ってください。」というクライアントの希望を建物の形状に反映しました。
建物をコの字型にして、外へは閉じて内に開くという手法で中庭を楽しめる家をコンセプトにしています。

逆台形の白い箱型の建物にスリットサッシをアクセントに使った外観です。大理石調の床や白い壁・天井・建具など白にこだわったシンプルモダン住宅です。

2階からハッチを付けて屋根(屋上)に上がれるようにしています。晴れた日は、360°絶景で、遊び心満載の小さな建築です。

安全性・耐久性では断熱性能UPと結露による劣化を防ぐために外断熱に樹脂サッシを使用し開口部の比率や耐震壁と禅窓の取付位置など構造とデザインのバランスも考慮しました。深刻な環境問題、化石燃料のコストアップを考慮し、Q値1.6、C値0.7以下の次世代省エネ基準のレベルに対応。

道路と平行に幅が長く、奥行の狭い土地に建つ家です。
1階は道を行き来する人との距離が近くなるので、
メインの生活スペースを2階にしました。
白でコーディネートしたインテリアと背の高い窓の組み合わせは、

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