シンプルモダン|建築家の設計事例

集合住宅は1LDKを主体とし、オーナー邸はオーナー様の趣味のアンティークの家具が生える様な
空間に設えてあります。

日本の住まいの程よい仕切りに縦格子というアイテムがあります。

居住スペースとアトリエを分節化し1棟で構成したことです。

シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。

施主の母親も同居される2世帯5人家族の家です。2階のLDKは開放的ですが、1階の個室はプライバシーが守れるようにかなり閉鎖的にしました。また大きなテラスを設け時々バーベキューなどを楽しめるようにもしました。またそのテラスは普段自転車置き場にもなっています。

現在のの庭を残し眺めたいとの希望で、建物の位置がおおよそ決まっていました。
またお子様はお嬢様ばかりの3人姉妹でご家族もとても仲が良く、全員がリビングで過ごせるようにプランニングしています。

神戸市須磨区、高倉台団地の一室をDIYを交えながらリノベーションしました。住みながらつくり続けたいというお客様の希望にあわせ、あえて未完成の状態にとどめ後から手を入れやすいように仕上げました。

メインに使っている素材は杉という素朴な材木ですが、壁は薄白く塗装するなどして、あまり山小屋風にならないように気を配りました。
愛犬のトイレコーナー、足を洗う場所など、よく規模を伺って適所を検討しています。

西多聞通のワンルームマンション。

福岡の建築家が、なぜ能登で住宅の設計をしてるのか・・・
それは、突然の電話からでした。

「石川県からなのですが・・・」
「ハァ~、石川県って石川県ですか?」
「雑誌に載っていた写真を見て・・・」

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