シンプルモダン|建築家の設計事例
1Fを親世帯、2F,3Fを子世帯としています。親世帯は面積が限られるため、建具を可動間仕切りのように利用し、すべてオープンとするとおおらかなワンルーム空間となるように設計しています。リビングからは、ウッドデッキのテラスがつながり、冬には大きなクリスマスツリーをかざっているそうです。 |
メインに使っている素材は杉という素朴な材木ですが、壁は薄白く塗装するなどして、あまり山小屋風にならないように気を配りました。 |
薪ストーブをぜひとも置きたいとのご主人のご希望で、土間リビングを提案いたしました。 |
1階は裏庭まで家の中を自転車で突き抜けられるよう土間に。真ん中を島のように1段高くして居間とワークスペース、キッチンを設置。いちばん奥に仕切りを設けずにバスタブを造作しました。玄関から裏庭まで遮るものは何もなく、奥行きのある空間が広がります。 |
主に絵を描かれている美術家の方の住居兼アトリエです。 |
前面道路を挟んで向かい側が桜並木と梅林公園という好立地。この景観を最大限居住空間に取り込むような立体的なワンルームプランとなっています。また造成された法面を生かして半地下空間も設けています。 |
最低建ぺい率の規制のある敷地で限られた予算の中、ローコストでもハイクオリティの住宅を計画したものです。 |
南に開けた高台の傾斜地に計画中の建物です。 南側のすばらしい眺望をいかすため、リビングの南面は両端の出入り口を除き、全てFIXガラスとしました。 |






