シンプルモダン|建築家の設計事例

北海道の寒さにも充分対応可能な高断熱、高気密の住宅とした。冬の気候の厳しさに合わせて、外壁はタイル貼り、屋根は片流れとした。外壁の断熱は充填断熱に外断熱を付加断熱としたため、極力ヒートブリッジが内容に外観の凹凸が無いようにした。

地方都市の集合住宅において、従来とは異なる新しいコミュニティを創出することは可能なのか? 経済合理性抜きでは成立し難い民間資本による集合住宅の計画に対し、この困難とも思えるテーマに取り組み、ひとまずその舞台となる器は完成した。

■12坪、防火地域

東京西部の私鉄駅前の立地で、建主はその利便性を優先し、土地の狭さと建物計画条件のデメリット(12坪という狭小地、防火地域ゆえ建物も3階建以上となると耐火建築になる等)を受け入れることから計画が始まりました。

リノベーションはまず一部解体をして、現在の構造状態を確認することが大切。構造の補強をして大空間を実現しました。集会室は内なる心に向き合う場所。空間を広く、そして無限に感じながら精神的には狭く意識出来ること。

建物の耐震性を高めるために、木造にて建物を軽くし耐震等級3を確保しました。防火規制の比較的厳しいエリアから、45分の準耐火性能を確保するとともに、上下階の音の問題にも対応できるように、建物内外に防火、遮音に適した材料を選定しています。

木造2階建て、バリアフリーに配慮した二世帯住宅です。
外装、内装共に自然素材を多用し、
塀にも木を使うことで周辺の景観にも癒しを与えています。

本宅にご両親と同居されていたご夫婦のために離れとして建てた住宅。

エントランスの方法について検討し分割したこと。

鉄骨造3階建て耐火建築物の建物ですが、様々な性能を満足し、スタッフ動線にも配慮したサービス付き高齢者向け住宅です。国交省の補助を受ける手続きをし、建設費を考慮してコストパフォーマンスの高い施設を目指しました。

主に絵を描かれている美術家の方の住居兼アトリエです。
建築主様は仕事柄、この場所で多くの時間を過ごされるため、屋内だけでなく屋外空間も含め、居心地のよい場所をいくつかつくり、居場所を変える楽しみのある、変化のある暮らしが出来る住まいとアトリエを目指しました。

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