シンプルモダン|建築家の設計事例
長く狭いアプローチの奥にある、閉鎖的な旗竿型の敷地に建つ木造2階建の住宅の周囲には、南側の僅な余白を残し、隣接建物がぴったりと囲んでいた。既存建物は、内部も小さく間仕切られ、昼間でも真っ暗に近い。また、幾度かにわたる改修や増築の跡も多く見られた。 |
全館を床暖房でまかなう。 |
三角形の変形敷地という不安があるなか,施主様が選ばれた立地条件を最大限取り込む計画としました.また,角地という場所性から敷地境界を閉ざさず住まいとしての機能確保を課題とし,町並みにも配慮した様々な方位から入る光の表情の変化と景色が楽しめるお住まいです. |
角地でもあり、ボリュームのある住宅です。地階から1Fにあがると、吹抜けからつながる階段ホールから、適宜に配置された横長の窓を通して外の景色が楽しめ、春になれば桜並木の借景も楽しめる気持ちの良い空間になっています。 |
建ぺい率を目一杯使い切り、2階賃貸住居を1フロアで4室確保 |








