シンプルモダン|建築家の設計事例

一時移転をしなくても済むように既設建物の駐車場部分に収まる形で新築を計画しました
工事中、駐車場は外部に確保していただきましたが、事務所は工事が終わるまで使用することができたので、引っ越しは新築ビルへの1階で済みました

女性が安心して住める清楚なイメージの白を基調とし、コンクリート打放しとバルコニーのアルミ折板ルーバーとのコンビネーションでシンプルでモダンな外観としました。

この建物は都内にある1LDK(40㎡程度)16戸の賃貸集合住宅である。2面道路に面した奥行きのある敷地の中で、すべての家に通風や採光を十分に取ること、適度に開かれた共用部のあり方について考えた。 集まって住むということは、セキュリティーを確保された住民のための共用部を作ることを可能にする。

新規出店ということもあり、規模や予算も流動的な中、構造や規模を変えた場合のコストを随時提示しながら設計を進めていった。
CGで木製格子や外壁の仕様をさまざまなパターンで提示しつつ、什器や観葉植物なども配置してイメージを出来る限りリアルに伝えることを心掛けた。

この住宅は、夫婦と1人の子供の為の木造2階建ての住宅です。
敷地は旧熊野古道沿いに位置し、元農家の建て替えです。

庭を眺めながら、猫とともに暮らせる、穏やかな空間を希望されました。大学教授で家での執筆活動も多く、日常の中の非日常を実現するようま美しい空間を目指しました。壁には珪藻土を使い、床はメープルの無垢材を敷き詰めました。

最近はメイクをする男性も増加しているが実際それを受けるサロンがないのが現状です。
メイクでおしゃれになりたい人が来たくなる空間、それが今回の前提条件でした。

お施主様のご要望は流行りのグレー×木のモダンデザインでシンプルにまとめたいという内容でした。
ご要望に加えアクセントウォールと家具でネイビーを入れることで単一にならず全体の統一感のあるコディネートとしました。
またリノベーションという限られた予算の中で、

・耐震性能:耐震等級3

・断熱性能:断熱等級6

・気密性能|C値:0.68

・敷地の特性である奥行を生かしながら、視線の抜け・流れ/リズムを意識した空間構成

・素材感の引き立つナチュラルモダンなデザイン

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

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