シンプルモダン|建築家の設計事例

良質な建物の改修の時に、既存の雰囲気をどこまで残すかというのは大きな課題だと思います。
耐震性や断熱性の向上のために必要になる間取りや意匠性の変更をどこで解消するか。
そういったことを考えるときに建物との対話が行われると感じます。

 お客様からの主なご要望は、お持ちの家具が映えるように。猫を飼っているので猫が快適に過ごせるように。の2点でした。

湘南地区における短冊状に区画された間口が狭く奥行きが長い分譲地において、プライバシーと採光・通風に配慮しながら上方に生活空間を展開できる空間とした。

この建物のコンセプトは敷地全体に穴のあいた南勾配の大きな屋根をひらりと置き、穴のあいた部分を広場とし各要素を広場に接するよう配置した。そう、広場は子供たちにとって走り回る遊び場でもあり勉強部屋でもある。

いつでも富士山を感じるように家に住めたら。

昔、富士山に登れない人たちは、富士山を見ながら登れる山を開き、その山を登ることで富士山を感じていました。

「風景を生かす、心と体を整える 」木曽川の景色を楽しみ、ヨガで体を整え、カフェで体の中から整えるカフェとヨガの店舗の実例です。「目の前の景色に魅かれて土地を決めました。」初めてお会いした時のこの一言と心と体を整える思いを素直に丁寧にカタチにしました。

木造2階建て、延床面積28坪(93㎡)、大きな吹抜けのある住まいです。

吹抜けを、平面的にも立体的にも家の中心に配置する事で、吹抜けを介して、人・日差し・空気 がグルグルと回遊できる間取りです。

星を見るのが趣味で屋上に展望台を設けたい!様々なご希望も限られた予算にまとめなければなりませんでした。取り入れるべき物、取り入れたいけれど、代替え案で了承をして頂く物。例えば、展望台はないけれど、大きな窓から眺めるのに、カウンターを設け、書斎・趣味を一ケ所で楽しめる様に。

上海で最も開発が進んでいる淮海中路のエリアに1921年に建てられたスペインバロック様式の歴史建築物群が残っている。スポーツブランドのアシックスがここにフラッグショップを出店することになり、我々がコンペにより指名を受けた。大都市上海、中華民国時代の洋風建築物、日本発のスポーツブランド。

変形敷地であるため、建物を雁行させることで余白を活用して駐車3台、植栽を実現した。
こども部屋に設けた連続小窓はジブリのよう、と言われます。

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