シンプルモダン|建築家の設計事例

:セカンドハウス的な要素も多いので、リビング・キッチンは開放的で明るく風・光・音を感じられる設計に。
:より快適過ごす為、床暖房等空調設備は安全で手軽であること。

土地探しからお手伝いをさせていただいた菜園のある家
構造材には、地元の材木、天然乾燥の西川材を使い、地産地消の家となりました。
広い敷地の中に建つ、24坪ほどの小さな家で、庭には家庭菜園とお子さんが遊ぶためのスペース。

 築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。

1. 大開口を設けながら夏場の西日が入ってこないようにするために、この地域の太陽高度を季節ごとに計算をして開口の位置、大きさ、高さ、庇の寸法を決めています。また、Low-Eペアガラスや木製ブラインドを使用して朝・昼・夕方の日差しを微調整することもできます。

全て自然に還る素材で出来た家を建てたいという事で、板倉構法を使った木の家を考えました。傾斜地に建つ家です。

小規模な外国人向け賃貸マンションのリニューアル計画、全体を高級感のある雰囲気とするための意匠を求められました。特にエントランス部分はアルミやステンレス、フロストミラー等の硬質な素材を使用し、照明等を工夫することで、都会的な洗練された意匠を心がけました。

南大阪エリアの郊外に建つ住宅。 周囲には田畑が点在する静かで長閑な立地。 元々は古い住宅2軒が縦列に建っていた為、間口に対して奥行が深い土地に、プライバシーに配慮しつつ明るく開放的な家をどのように作るか?が課題となった。

元々の建物の患者とスタッフの基本的な動線は問題はないと判断できたので、建具や間仕切り、設備などの修正・追加をメインに検討し、広がりある豊かな空間になるかを考えました。

当初、離れ部分に狭小三階建てを建て住んでいたが、家族が増えると共に手狭になってきたという事で母屋を建て替えて住みたいとご連絡を頂いた。北側に道路、東側に離れがある、割と広い敷地である。なので建物を道路側に寄せて南側を光が入るように十分スペースを設けた。

◾️都心の狭小地、坂の途中の3階建
都心の狭小地に建つ戸建住宅です。
大きめの敷地を2つに割った旗竿地の前面の土地で、敷地条件は厳しめでした。

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