「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。
この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。
鉄骨造、地下1階、地上3階の一戸建て住宅
笠原町の家は友達の家になります。オーナーさんは建設会社の元現場監督さんで、今は鉄工所を営んでいます。その経験を活かされてご自身で分離発注方式とセルフビルドで家を建てられました。
ピアノ室のある『音がつなぐ家』家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。
鉄筋コンクリート壁式構造 地下1階、地上2階、角地に建つ一戸建て住宅
美容室と将来カフェにするスペースを備えた住まいです。
まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。
老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、シンプルに計画しておくことが大切になります。
オーナーさんといろいろお話をして、人柄を気に入っていただき一緒に家づくりすることになりました。建築屋さんも昔からのオーナーさんの知り合いです。人の繋がりを大切に家づくりができました。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
わがままな提案にも対応して頂けました。臨機応変がきき、とても良いサービスだと思います。
違うサイトで知り合った建築家さんに、このサイトを紹介して頂き、良い方に出会いました。この度、契約が成立して、いよいよスタートです。...
お仕事を依頼した建築家:土屋隆志設計室一級建築士事務所 土屋隆志 ...