無垢材の感触が心地良い、ローコスト住宅です。
当たり前に恒久的につづく “ 呼吸 ” という言葉に、ひとの出入りの要として、そして音や匂い、季節や時間のうつろいや風通しの良さ、など、感覚に作用することを土間空間からつくり、
定年後に一人で住まう家の建て替え。今後の生活を想定した「便利」を散りばめた設計
1階部分は仕上げを全てリフォームしましたので、耐震補強も完璧です。
テーブルを含め、家具や建具、照明も合わせてデザインしています。
外壁は焼杉板、屋根は和瓦とし、内部は漆喰塗り仕上げとしており、天井も垂木・梁・化粧丸太をあらわしとした、昔ながらの仕上としています。桧風呂など、あらゆる部分でお施主様のこだわりを取り入れた住宅です。
東西南北、すべて良い景色なのでどちらを向くべきかに苦慮。見る角度によって見え方が全然違う外観にすることで、地味でも目立つように。
道幅2mほどの路地空間の雰囲気をこわさないよう、屋根のかけ方や、全体の寸法、色彩に配慮しています。
家族がくつろぎ、ともに時間を過ごすことができる「心地よい居間」を創ることが、今回お住まいを新築される最大のご希望でした。 床は吉野中央木材さんの節有り桧無垢材で、蜜蝋を摺りこんでいます。
室内は最小限の面積ですが、不自由なくに暮らすことができるプランです。
奈良県天川村の木を使用。天川村へ同行して、伐採祈願祭を行い、実際に木を伐採体験してもらった。もちろん、その木は使われている。
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わがままな提案にも対応して頂けました。臨機応変がきき、とても良いサービスだと思います。
違うサイトで知り合った建築家さんに、このサイトを紹介して頂き、良い方に出会いました。この度、契約が成立して、いよいよスタートです。...
お仕事を依頼した建築家:土屋隆志設計室一級建築士事務所 土屋隆志 ...