バリアフリー|建築家の設計事例
依頼にみえた当初は、既存の建物の改装にて開院の相談を受けましたが、その建物では先生の思われる治療が満足にできないと思い、他の土地を探して新築することがベターではないかとアドバイスいたしました。その後、運良く近くの土地が見つかり、設計が始まりました。 |
市街化調整区域に建つ4人家族(夫婦、子供2人)の家。 |
岐阜市の新興住宅地で、若い家族が多く住む地域であり、現在でも住宅建設が盛んに行われている場所を、選定されて見えましたので、即、購入することを進言しました。 |
施設の性質上、運営側としては入居者の安全の為に常に目が届くような空間配置が必要となる為、理想的には職員スペースを中心として周りに居室を配置するのが良いが、今回は敷地形状が三角形の為その定石通りのプランが困難であった。 |
木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。 大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。 |
姶良市の幹線道路沿いに建つ、小児科・アレルギー科クリニックと保育園、病児保育の複合施設です。シンプルな正方形プランを採用しており、治療と保育の為の空間が、中央に設けた安全な中庭を囲う構成となっています。中庭は1段高く仕上げており、それぞれの空間を緩やかに分節します。 |







