二世帯住宅の計画です起伏の多いエリアに位置する敷地は、四方を異なるレベ ルの道路と隣地に接しています。 古くから残っている大谷石で作られた土留は、目新しいものではないが、風化した表情は慣れ親しんだものであり過ぎた長い時間を感じさせるものでした。
駅が近く古い住宅と税金対策による新しい低層アパートが建ち並ぶ。昔からの地主が所有する田畑も多く、数本の農業用水路と細い道路が走り、雑然と町並みを形成している。そんな中に、実家が所有していた敷地に2階建ての住宅を新築する。
中庭を中心に階段室でつながるスキップフロアの住宅です
海の波音と山の風音が聞こえる、なだらかにつながる丘のような週末住宅です。一階は丘の地中のように光を抑え素地を生かし、二階は光を取り入れ白い空間に仕上げています。丘のようになだらかに流れる二階の床地は、海・山・空を眺めるための役割をもった場所です。
「どこの建築会社に行っても相手にしてくれない...」と、相談にお越しいただいたのは、2010年の秋のこと。
「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。
のどかな風景になじむ片流れの平屋の住まいです。内部はリビングを半層あげてスキップフロアとし、床材はナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。
舞台設備会社の本社ビル新築案件です。舞台のデザインをされたり、舞台設備を施工されたりしている会社でした。クライアントの社長はデザインがお好きで、何度も打合せを重ね、外観は鉄骨を露出させたイメージとし、内観は所々にアクセントカラーを用いました。
軽井沢の森に建つ山荘です。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
袋小路の最端部に位置する敷地の周囲は、新旧の住宅で囲まれています。道路境界からわずかにバックして垂直に立上る壁をつくるのではなく、斜めの壁(屋根)を立ち上げることで、屋内のどこにいても、
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お仕事を依頼した建築家: 南俊治建築研究所 南俊治...
再建築不可の土地なのですが、現在、道路として幅が不足している私道を協定通路として申請するための話し合いから進めていただいています。話し合いはまだ長期間かかりそうですが、...
お仕事を依頼した建築家:DAT野口 都市環境研究室 建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか?:...