スキップフロア|建築家の設計事例

機能的に明確に区分されつつも、各室が連続した一つの大きな空間として感じることができる構成とするため、玄関から少しずつスキップフロアで2階へと空間を繋げてゆく計画としています。
この結果、建物のボリュームを抑えながら開放感のある室内空間を実現しています。

4層3階建ての都市型スキップフロア住宅。プライバシーの関係上完成写真は公開できません。

建設地は滋賀県で琵琶湖を望むことが出来る自然溢れる場所なのですが、
この件では土地探しからクライアントと一緒に行ないました。
現地を一緒に歩いて見つけた土地を価格交渉まで一緒になって行ないました。

周辺には住宅が建ち並び、敷地面積もそれほど広くない中、必要な駐車台数を確保すると住まいを建てられるスペースとしては5間×5間程度になりました。

シンプルな外観とし、内部は吹き抜け空間のLDKを設け、2階には1階と繋がった(スキップフロア的)2階リビングも備えそこから屋外の木製デッキに出ることが可能。

南東角地に建つ、若いご夫婦2人のための住宅。

住宅地における完全分離の二世帯住宅。
クライアントは双子のご兄弟とそのご家族でした。
それぞれのプライバシーを守りながら、光に満たされた空間を実現するために、スキップフロアを採用しました。

旗竿状の敷地に建つ住宅。
この地形と、南東方向のひらけた
立地条件を十分に生かし、光と風に
あふれた快適な空間を創り出す。
内装材や断熱材、すべてに自然素材を
使用した健康住宅。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
工事はオーナーさんの知り合いの工務店が担当しました。

道路斜線制限によりあまり高い建物に出来ないため、1階を半分地下に下げることで、タテの空間を確保できるようにし、その半地下部分により生まれた段差をリビングとダイニングにも活用することで空間を柔らかく仕切っています。

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