建築家の設計事例
南に開けた高台の傾斜地に計画中の建物です。 南側のすばらしい眺望をいかすため、リビングの南面は両端の出入り口を除き、全てFIXガラスとしました。 |
5坪という限られた空間で、ナチュラルで居心地のよいカフェを作りたいという、依頼者の強いご希望を頂き、無添加の漆喰や、無垢板の床、外装などで、狭さを感じない明るい店内になるよう、照明やカウンターの高さなどを工夫しました。 |
お施主様からのデザインの要望は、「赤毛のかわいらしい女の子が飛び出してくるような家。」それだけでした。そこで試行錯誤を繰り返しながら、煙突や風見鶏の付いた赤い屋根瓦と、真っ白な漆喰の壁が特徴的なこのスタイルの家をご提案させて頂きました。 |
敷地内に母屋と借家が建て込んでおり、採光・通風に有利な2階に、主な生活スペースであるLDKを配置してあります。 |
室内はムクのフローリング、砂漆喰の壁、天井など自然素材を多用し、居心地の良い空間をつくっています。自然素材を多用しながらシンプルモダンな空間となるよう、全体計画と、開口部・収納などのライン、ディテールに注力しています。 |
最低建ぺい率の規制のある敷地で限られた予算の中、ローコストでもハイクオリティの住宅を計画したものです。 |
障害を持つ人たちのグループホーム。 |
布団を干しための環境を整えるためにこのプランは出来上がりました。雨が当たりにくい深い位置のバルコニー、陽を採り入れるためのトップライト、雨を通しにくい格子網戸をセットしました。 |
1FにLDKと和室と水廻り、納戸 2Fに寝室と子供室という構成としました。納戸は1FLより下げ、上部をリビングとするスキップフロアにすることで、大きな収納スペースと高い吹抜けのあるリビング生み出しました。 |
眺望を生かすため、1階プライベートルーム、2階LDKのプランとなりました。 1階より2階の床面積が広かったこと、2階LDKに面するテラスを大きくとりたかった事などから、1階部分と2階部分が直交する建物となりました。 |
のどかな風景に囲まれた高台に建つ住宅です。田舎のようでありながらも、建蔽率30%、容積率50%という法規制のため、敷地に空地が必然的に生まれるのが特徴的な場所でもあります。その敷地に南側隣地が建築前ということも考慮しつつも、「南側の風景を大事にした家」をコンセプトに計画しました。 |
自分だけの場所 |














