浜名湖に面する森を舞台に、夫婦二人が自然と共にセカンドライフを送る棲み家を計画。月見台へと続く通路を媒介に、すべての部屋をオープンに配置しました。どの部屋からも湖が望めるレイアウトとなっています。
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
県産材を使用した丈夫な建物を木造でということで構造的に工夫を凝らして設計をしました。
シンプルに考え、シンプルにつくる。という事を表現しています。
自邸です。限られた条件を最大限使ってコンパクトですが楽しい住宅となっています。
郊外の住宅地に建つ子育て世代のための家。南北に細長い敷地形状を活かして長手方向に視線と風が抜けるように計画しました。
地下に設けた玄関が明るくなるように階段床を格子状にしスリット階段にすることで、自然光が時間によって違う風景を見せてくれることで、上下階移動が楽しくなるように工夫しました。階段が町家の中庭のように機能するように。
山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。
自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。
店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。
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