ナチュラル|建築家の設計事例
敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。 |
無垢材と漆喰をメインに使用した住まいです。 |
まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。 |
敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。 |
この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。 |







