ナチュラル|建築家の設計事例

駅近くの住宅街、北側道路での計画です。
方位も少し振れているのですが、南側には3階建相当の建物に囲われ、道路北側には中高層の集合住宅もある周辺状況です。

木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。

遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。

クライアントの要望:
・来客時にリビングとダイニングを分けて使い方ができること
・将来的に平屋部分で生活ができること
・シンプルな家事動線

敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。

家を建てる最大の目的だった防音室は決して削ることはできず、
限られたご予算の中でのチャレンジでした。
厳しい条件からスタートした案件でしたが、幾度もの打合せを経て納得する形に到達しました。

もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。

客室面積の最大化のために、EVシャフトと避難経路のコンパクト設計

河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

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