この住宅は、区画整理事業により新たに形つくられた街区に建っています。建主はもともとこの地で生活されてこられ、新しい住まいでも今までと変わらない地域とのつながりを大事にした生活の場をのぞまれていました。
建物の四方(東西南北)に庭のある住宅です。間取りと連動した架構はデザイン面と構造面を両立させ、2つの吹抜けの立体的な空間となっています。
築約150年ほどの古民家の再生工事をしました。増築を重ねた部分は解体除去し、元の茅葺き屋根を鋼板葺きで再現することでこの地方の古民家の特色を現すことが出来ました。
人間の動線と、ペットの動線を考えに間得抜き、どちらもがストレス無く快適に生活出来るようなプランニングにしました。
それぞれ別々に建っていた堂宇を、境内を広げるために立体的に積み重ねたしかし寺院の伽藍の構成と同様、各堂宇は外回廊を巡る構成とし、建物内部ではつながっていない回廊は念仏回廊と名付け、極楽浄土が垣間見える空中庭園とした
借景と和モダンの空間をコンセプトとした旅館にリノベーション。
オリジナル温水床暖房ほか猫たちと楽しく暮らせる工夫も数多く取り入れました。
ちょっとした高台の傾斜地に自邸(2世帯+α)で建てました。土を盛ったり切ったりせずに、傾斜に合わせて計画しました。
3世代の大家族が暮らす。緑が溢れ、広くゆったりと落ち着いた空間として計画しました。
敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。
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