建物の四方(東西南北)に庭のある住宅です。間取りと連動した架構はデザイン面と構造面を両立させ、2つの吹抜けの立体的な空間となっています。
それぞれ別々に建っていた堂宇を、境内を広げるために立体的に積み重ねたしかし寺院の伽藍の構成と同様、各堂宇は外回廊を巡る構成とし、建物内部ではつながっていない回廊は念仏回廊と名付け、極楽浄土が垣間見える空中庭園とした
この住宅は、区画整理事業により新たに形つくられた街区に建っています。建主はもともとこの地で生活されてこられ、新しい住まいでも今までと変わらない地域とのつながりを大事にした生活の場をのぞまれていました。
軽井沢という冬の寒さ対策として深基礎の基礎断熱を取り入れた。古民家再生では難しい断熱もしっかり取り昔ながの町屋づくりを踏襲した。
オリジナル温水床暖房ほか猫たちと楽しく暮らせる工夫も数多く取り入れました。
ちょっとした高台の傾斜地に自邸(2世帯+α)で建てました。土を盛ったり切ったりせずに、傾斜に合わせて計画しました。
1階に子世帯の1台分の室内車庫を設置した関係で親世帯の寝室が2階になりました。1階親世帯玄関、DK+和室、トイレ、洗面、浴室+室内車庫2階は子世帯玄関、DK+和室+ベランダ、トイレ、浴室、洗面所、親世帯寝室+ベランダ
敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。
人間の動線と、ペットの動線を考えに間得抜き、どちらもがストレス無く快適に生活出来るようなプランニングにしました。
3世代の大家族が暮らす。緑が溢れ、広くゆったりと落ち着いた空間として計画しました。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
お仕事を依頼した建築家: 南俊治建築研究所 南俊治...
再建築不可の土地なのですが、現在、道路として幅が不足している私道を協定通路として申請するための話し合いから進めていただいています。話し合いはまだ長期間かかりそうですが、...
公開されるメッセージと、個別のメッセージの区別がわかりにくいです。メッセージを送るときのボタンもなぜ「保存」?なのですか。サーバーから送られてくるメールのメッセージ...