サウナと中庭のある古民家改修
敷地は緩い南傾斜の段々田んぼや畑が連なる一角で、気持ちの良い風が吹き抜けていました。その風が家の中をめぐるように窓を計画し、南に下がって見える田園風景、その先に広がる、ぐんまらしい景色(ここにしかない景色)を取り込み、楽しめるように計画しました。
良質な建物の改修の時に、既存の雰囲気をどこまで残すかというのは大きな課題だと思います。耐震性や断熱性の向上のために必要になる間取りや意匠性の変更をどこで解消するか。そういったことを考えるときに建物との対話が行われると感じます。
大府市の中心地に近い住宅街に建つコンパクトな住宅です。外観はガルバリウム鋼板と白い吹付の外壁が特徴的で、木製の玄関引戸がアクセントになっています。
間仕切りのない大空間で生活されたい。そのようなお施主様のご要望に応えるべく広々としたLDKの中にスケルトン階段と吹き抜けを計画しました。内装は木の自然な感じを残しつつモダンテイストでまとめました。
自然素材をふんだんに使った、約30坪ほどの方形屋根の住宅です。
・既存庭を最大限生かし新たな落葉樹の木立が心地よい平屋建・表裏玄関によるパブリックゾーンとプライベイトゾーンを中廊下で分離
いつでも富士山を感じるように家に住めたら。
昔、富士山に登れない人たちは、富士山を見ながら登れる山を開き、その山を登ることで富士山を感じていました。
建築地は道路も狭く歩行者も多いため、道路からの視線が気になる土地。
八ヶ岳山麓の自然との一体感を得れるように計画されたこの山荘で、日常の都市生活から解放された自然生活を体感してもらえることを期待しています。
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早速の御連絡ありがとうございます。すみませんが、昨日にご連絡があったところと一度お話しをさせていただくことになりました。申し訳ありませんが、...
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...