自然素材|建築家の設計事例

東西に長い敷地の東側に職棟、西側に住棟を配置し、それらの空間は完全に分離していますが建物としては1棟です。住棟内の環境を整えるためには南北に距離の無い敷地ですが吹抜けにより採光を確保し最大限の配慮を施しています。

翠松園の景色の見える傾斜地への建築、構造的な検討と介護のできる間取りを両立しました。

古い家のついた土地を購入するにあたり、本当に素敵な生活ができるのか、最初は心配されていましたが、私を信頼して思い切って任せてくれたので、最高の結果になったと思います。
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総ステンレスのシステムキッチンは、フランス家庭料理の教室を主宰される奥さまと、ともにつくりあげた、こだわりのキッチンスペース。中庭と吹抜を自然素材で有機的に連結し、都市の一角でありながら自然光あふれる開放的な空間を実現しています。

地上2階(木造)+地下1階(コンクリート造)の
混構造の住宅です。
実施設計:タイラヤスヒロ建築設計事務所・松本直子建築設計事務所 共同
基本設計:松本直子建築設計事務所

北道路より7メートル下がっていく傾斜地の敷地に建つ住まいです。敷地中程より玄関に入り、
上下にスキップフロアーで各用途のフロアーが繋がる構成で、居間と広めのデッキが特徴の住まいです。居間とデッキのレベルは最下段から見ると2階に位置するため、風通しのよい、見晴らし

シンプル・コンパクト・ご主人主導の家づくり・男の子のいる家をテーマ

本計画は日田市郊外の数年前に開発された造成地に位置するが、まだかなりの未整備の空地が残っている状態であった。そのため焼杉を全外壁に採用し新しい景観を創造することを意図した。この焼杉はクライアント、学生達とワークショップを行い製作したものである。

お施主様のお仕事が林業関係であるので、木を生かした家。自然素材に拘り、健康住宅を望まれました。

もっと自由に何気なく、細い柱と梁が木造のように軽やかで、優しく、そして鉄骨造の強靭性を兼ね備えた建物の計画です。

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