自然素材|建築家の設計事例

敷地は、兵庫県芦屋市の南に位置する。六甲山から芦屋浜へと注ぐ芦屋川の砂質土が堆積してできた扇状地と推測され、やや海に近い場所である。そのため地盤は若干軟弱ではあるが、芦屋の中では、比較的起伏の少ないなだらかな地形が形成されている。

「まいほーむエコットさん」はシャワー仕様ですが、それを浴室に変えてほしいということ。海の近くなので毎日、海を見ながら寝転んだ生活をしたい。というご希望でした。
ただ、まだ、土地が変わる可能性があるということで、現在設計を中断しています。

2世帯で住むことはなかなか難しかったりします。
仲良くここち良く住んでいくために、お力になれたらと思い設計しました。

お家の中とお庭。1階と2階。距離を大事にしながら設計しました。

10坪狭小・変形敷地での可能性

寒冷地での家づくりは、断熱性と設備のバランスがとても重要。そして太陽や風の向きを調べて、

国産材による安全で安心な家。合板を使わず化学物質を排除した身体に優しい家づくり。

シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。

築30年の木造建築のリフォームである。日本の多くの居宅に見られるように、田舎の大工さんによって段階的に増築されていった空間は、現代においては使わない部屋や、収納が少ない為に物があふれ出す、無駄の多い空間になってしまっていた。

完全分離の二世帯住宅とすることでプライバシーを確保するとともに、防火地域という制約の多い建築条件をクリアしました。

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