旗竿の敷地を新規購入されての計画です。コストに注力しながら、シンプルで落ち着きのある内装を提案し、長きにわたり飽きの来ないコーディネートの提案をしました。
ちいさな子どもには、ゆるやかな階段と手すりを、防音室には断熱・仕上げ仕様に工夫を、たくさんの趣味の陶器には居間の出窓に飾り棚を設け、季節ごとに陳列する楽しみをもたせる仕掛けを用意しています。
鎌倉にて4つの住まいが横並びに繋がった長屋形式という建築手法で計画した住まいです。
設計監理はビオフォムル環境デザイン室との協働photo by 角悠一郎
木の真ん中のホールが、求心性を生む、看護施設を設計した。
意外と雨の多い地域、自然素材を生かす為の努力は必要以上に心がけました。(塗装の種類・塗布回数等)閉鎖感無くロケーションと一体感をもたせる意味で、天窓・スカイライトは絶対条件でした。
人口減少による都市の集約化が課題となっています。これからの都市型住宅のありかたを模索しました。街中にありながら、プライバシーに配慮した落着いた空間を心掛けました。
・単なるリフォームではなくあらたな息吹きを吹き込んだ住宅に再生すること。・愛着がわき、再び家の良さを実感できる住宅となった事・施主参加の古民再生となった事
カフェと住まいの併用住宅でしたので動線の住み分け、また日常と非日常空間を作り出し夢のある建物としました。和風「かもめ食堂」のような感じをイメージしていました。
和瓦屋根、白い塗壁、木質の見える外観が長年住み継がれたかたちで、その継承を望まれました。
南北に縦長の敷地で、4つのブロックを日照や通風を考慮してずらして配置したPLANになっています。南のブロックは、1階が車庫で2階床レベルを低くして北ブロックとスキップしてつながります。
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建築について知識がなく困っていましたが、メッセージ等いただいて相場などがわかりました。現実を知ったのでこれからどうするかを考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい ...
ご紹介して頂きありがとうございます。何もわからなかったので、色々調べて頂いてそのまま建てていたら大変でした。申請する事が沢山あるので、出来上がりは大分先になりますが、...