自然素材|建築家の設計事例
南北に縦長の敷地で、4つのブロックを日照や通風を考慮して |
東京都杉並区の入口間口2.4mの旗竿敷地に建つ群馬発東京着の森香る家です。 |
高低差のデータを正確の把握し、横浜市の条例や諸法規に適合させつつ |
外壁には、日本建築の伝統文化である焼き杉(墨付きの焼きっぱなし)を使用しています。また、玄関や廊下を含めて和室の化粧木部は全て、柿渋、べんがら、わびすけ(椿の一種)といった伝統的な塗料を使って古色に仕上げ、壁は本漆喰塗りとなっています。 |
里山や川の景色が眺めたい。生活時間帯の違う2世帯の生活サイクルをお聞きして、忙しい朝は、キッチンカウンターで食事をされたり、休日はご家族でデッキを利用したり。日常生活の中で自然にコミュニケーションが取れるプランニングになっています。 |






