自然素材|建築家の設計事例

吹き抜けを突き抜ける大きな行灯の照明が家全体をほのかに照らすしかけです。下の書斎から見上げると、上昇感のあるその行灯のまわりを階段が囲んでいます。家族の間に壁も扉もなく、身を寄せ合う感じを表現した家です。総工費は1550万です。

ご高齢のOさん姉妹が新築を思い立ったちょうどその頃、桐生市では町並保存の計画を本格始動させていました。街並みを統一したい市と思い描いていた家をつくりたいOさん姉妹、それぞれの考えをふまえて、ひとつの家のかたちを決めるには関係者の意見を整理してかみ合わせる必要がありました...

建物の中央に中庭を設けたロの字型プランで,親世帯と子世帯が同居する2世帯住宅です.
中庭が各世帯を緩やかにゾーン分けすることで,気配を感じつつもプライバシーが確保できるようにしました.

分譲マンションのリノベーションです。
依頼者様のご希望により大きなキッチンを採用しました。
床材は無垢材にこだわり床暖にも対応してます。

お施主様は、亡くなられたお父様の事をよくお話されていましたので玄関を入るとお父様の仏間を通り、居間に入ります。
普段家にいらっしゃるお母様が快適に過ごせるように、中間階に広い収納を取り家の中をすっきりさせました。また、最上階には趣味の読書や絵画が出来るアトリエを設けました。

「大野町の家」のオーナーさんと親友で、工務店も同じところで家づくりをしました。

美容院とエステを営む店舗と住居になります。

予算が限られたため、工務店と一緒に調整を繰り返し実現しました。

ワークスペースと居住スペースをゆるやかにわける住宅
自営業の施主が始めに希望したのは、1階に作業スペースと事務所で2階以上に住居だった。
それでは、ワークスペース が中心の住宅らしくない建物になるので、思い切って事務所を2階に、

・地元の木を使った木の家づくりの要望には、木の調達に設計者がコーデイネーター(伐採、出材、造材、製材、発注)として住まいづくりに関わってきた経験からスムーズに応えられた。

郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた
クライアントからのご要望は梅の木を残す事。
そこで、梅の木を取り囲む形で計画がスタートしました。

築39年(1978年築)の戸建住宅のリノベーションです。前オーナーが増築した趣のある茶室を新たにLDKとし、打合せを重ねながらここを中心に新しい家族のための場を創っていきました。

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