自然素材|建築家の設計事例

1階が整骨院、2階が住居の店舗併用住宅です。
南側に隣家があり、大きな開口部を開ける事ができなかった為、
トップライトにより明かりを確保しています。
一日中、明るい住まいとなりました。

各室は小屋裏で連続空間としており、LDKから取り入れた自然風が個室へと抜けていきます。家の真ん中に据え付けた薪ストーブの熱も回収し、床下から再び家全体を温める循環方式を採用しています。

間取りを変えるにあたっても、構造材は最大限残すようにしながらプランしました。新築を選択しないでのせっかくのリノベーション…思い出も残した再利用の研ぎ出しカウンターは新しくなった家でも活躍してます^_^

オーナーの世代交代を機に、より若い客層の感性に響く空間創りとした。

旧家屋はクライアントの父が建てたもので、外装や間取りなどご希望とはかなり違い、床下井戸の始末も不十分なものでした。
しかしながら、持山から切り出した欅材は思いがあり材料再生、新築工事となりました。

知的障がいを持つ女性のためのグループホーム。
中庭を囲むコの字プランとして、東、中央、西と3つのゾーンからなります。
中央棟は、東棟と西棟をつなぎながら皆が集うオープンリビングになっています。

リフォームを考える理由は人それぞれあると思います。今回は、「長年ご両親が住み続けた住まいを自分たちのライフスタイルや好みに合わせて一新したい」というものでした。築13年という年数の割には老朽化も激しく、1階内部と階段を全面改修することになりました。

築30数年となる木造2階建て住宅のリノベーションです。
もともとはご両親が住まわれていたこの住まい、子世帯に孫が生まれたことをきっかけに、2世帯住宅として一緒に暮らすことができないかと計画が始まりました。

不要な壁を全て取っ払い、南北両方に窓があるという、この室の最大の特徴を素直に活かした
オープンな空間を提案しました。南北に爽やかな風が走り抜ける、風の通り道のような空間です。

こちらの事務所から歩いても行ける程近い武蔵野市吉祥寺の住宅地に建つ木造2階建ての戸建て住宅です。
建て主の方のご要望としては、シンプルで合理的な住まいの中に、「和」のテイストを加えてほしいというものでした。

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