自然素材|建築家の設計事例

自然素材を中心に用い、木のぬくもりを感じれるように無垢フローリングを使いました。
又、栂の造作材、壁は漆喰塗料を用いるなど、新建材は用いないことにこだわりました。
2階のサンルームから階段を介してリビングに採光を取り入れるようにして採光通風を確保しました。

西国分寺駅から6分くらいの住宅街に、住宅に増築の形で作った小さなカフェ。ジャズを流して、自然素材の空間でひと時のやすらぎを提供している。

予算を押さえるため、業種を絞りました。
壁は外壁も内壁もすべて漆喰としました。建築主のご家族やお友達、設計者の知り合いなど毎週末荒壁に取り組んだことで左官費用は半分程度に収めることができました。

「心地よさ、自分らしさ」を強く求められていました。初期の打合せの中で出てきた話に、柳宗理がデザインした片手鍋の話があります。鍋の縁を歪ませるというちょっとした工夫が、調理における機能性を数段高めているという実例ですが、イメージの共有に大変役に立ちました。

自然素材と地域材を使った2世帯住宅です。小屋組み顕わしの頑丈な木組みは、積雪にも強く、内部空間にも変化を与えます。自然光を取り込んだ吹き抜けが魅力です。

名古屋市の高低差のある土地に建てた地階がビルトインガレージ、
1階と2階が居住スペースとなっています。
地階のコンクリート造は擁壁も兼ねておりコストダウン化を図っています。
また擁壁は高さを検討することで道路からの目隠しにもなっています。

旗竿地に建つ、狭小エステ併用サロンです。建坪9坪ながら、サロン用のラバトリーにはトイレ・シャワーブースを設け、ラグジュアリーな空間を体験していただけます。ご希望だったヨーロッパのスパのイメージを叶えるため、大理石モザイクや石、しっくいなどを多用しました。

若竹ビルの3DKの住居の一室を、ワンルーム空間のシェアオフィス(コワーキングスペース)として改修しました。

共用のキッチンは、ダイニングテーブルと一体として製作し、入居者や来客者とのミーティングスペースとして機能します。

防音、断熱両方の性能を満たせると言う事で1階ピアノ室周りはセルロースファイバー断熱材を使用しています。又高台の好条件をより生かすために生活のメインスペースを2階に配置しています。

 この家は、大工職人を始めとする職人の技が冴えています。お施主さん自らが作業に加わり、現場は、お施主さんの漆喰塗りと大工職人のものづくりとで、緊張感に溢れていました。

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