自然素材|建築家の設計事例

建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。
また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。
リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。
リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。

光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。

敷地の北側には、夏になると臨海学校が開かれる遠浅で波も静かな岩井海岸が眼下に広がる。
目の前にある岩井漁港では時折、漁船が往来し、防波堤でのんびりと釣糸を垂れる釣人の姿が見られる。

自然素材等(木材)を生かした、癒しの開放的空間、また将来の増設を考慮

法規制で狭い道路からセットバックされた敷地に、どれだけ開放感を持った遊びココロのある空間を作り出すことを目指しました。ヒートアイランド対策の屋上緑化や断熱性能の確保などを意識しました。

シンプルに考え、シンプルにつくる。という事を表現しています。 

自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。

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