自然素材|建築家の設計事例

建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。

もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。

◾️都心の長屋、光庭と小さな吹抜けでつなぐ二世帯住宅
都心の住宅地に建つ戸建住宅です。敷地周辺は寺院が多く、蔵を残した住宅が見られたるなど、歴史的な土壌を感じさせます。約7.5m幅の前面道路は、昼間でも車の行き来が少なく、沿道の住宅に日当たりと静かな環境をもたらしています。

利用される方がなんとなく落ち着く、居心地のよい空間にしてほしいという依頼でしたので、バリアフリーや動線を考慮するだけでなく、馴染みのある和風な雰囲気にデザインしました。

災害に強い鉄骨造の2階建てです。
内装は鉄骨を表しにして個性的なデザインにしていますが、無垢のフローリングと紙クロスを使うことで、やさしくモダンな空間になっています。

自然素材にこだわりのある若いご夫婦のシンプルな住宅。
柱・梁・床はすべて杉。杉の香りのする家です。
壁・天井は全て、ホタテ貝殻のシェルコートを使用。
建物の中心に階段・サンルームをとり、家族の気配を感じることができます。

林と畑に囲まれのどかな風景を愉しめるよう各所に配慮しています。吹抜けの腰壁代わりとして、外を眺めつつ、気が向いたときに本を読んだり音楽を聴いたりと、、、まったり過ごせる長さ7mのベンチ兼読書カウンターを設けています。全館循環の床下暖房も採用しています。

木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。

美容室と将来カフェにするスペースを備えた住まいです。

敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。

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