ローコストでありながら、和菓子店ということで格調あるデザインにするために、できる限り使う色や素材をシンプルに、素材そのままの雰囲気を活かしたデザインとなることを心掛けた。
外壁は、オーストラリア産煉瓦とフランス漆喰の組み合わせでフリーメンテナンスの建材を使用
大屋根に包まれた平屋の住宅。
自然素材を中心に、床材にナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。
既存の建物に使用されていた建具を外壁 母屋とは別に、団体客の利用が可能な空間として用いています。黒く塗ることにより、元々持っていた建具としての機能を無にすることで、外壁として馴染むように操作しました。
オーソドックスな分譲住宅地に建つ2階建「できるだけざっくりと」おおらかなご夫婦とその子供たちが生活する場所ですから、空間もおおらかに使うことができるように意図して設計しています
建物に対して南側を「雑木の庭」北側を「華の庭」として計画を始めました。南北の庭と建物の連続性を意識して内部空間も計画しています。千葉県のブランド材でもある山武杉と建主が惚れ込んだウエスタンレッドシダーを多用しています。
旦那さんは整頓好きで、趣味室はお店のようにキレイにディスプレイされた空間になっています。奥さんはカゴ好きで、キッチン、ダイニングまわりは見せる収納で素敵に飾っています。
住宅専用地域での法規制でボリュームを確保しながら3階建て3世代9人家族が暮らす住まいとして相応しい空間を提供することができました。
ちなみに、店名の「Cafe'at HUG」は珈琲+食事を表現した造語のようです。
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このサービスを利用する前に困っていたことは建築家を探す手段が分からなかったことです。 ...
傾斜地で変形の土地を気に入ってしまって、ハウスメーカー、工務店さんいくつか相談いきましたが、造成費が高くつくのでやめておいた方がいいとの回答でした。しかしとても気に入ってしまったので、...
気軽な気持ちで相談しましたが、早々に返事がきました、サイトがあっても返事が来るとはあまり考えていなかったのと匿名で気軽にできたのが良かったです。