リノベーション|建築家の設計事例

土間を土間らしく。一気に工事が出来ず、順次改修部分を拡大する工事になったので、改修部分と既存部分が混在するため、既存のままの部分と改修済みの部分に違和感がないことを最大の目的とした。

京都駅前、ホテル佐野家の食事処 東山の改装事例

真言宗総本山の高野山。 40数年前に移築されてきた約90年前の建物。 宿坊の調理場としての用途を持つ1階と動線を区画し2階をフルリノベーション。 ホテルライクをイメージし、温かみと上質さを感じられる住まいを目指した。

北京市郊外にある工場ビル を什器メーカーのオフィス兼工場へとコンバージョンする計画。1、2階を工場、3階部をクライアント企業の製品展示スペースとし、4階部がオフィスとなる。

旅館離れ客室を離れ食事処に改修

外周には京都らしい趣のある高塀を張り巡らせ、外界を完全にクローズした静かで広々とした住環境を持っていた。建物を含めた敷地一体は、もはや街に定着し、通りの美観を形成する佇まいである。そのため、増築部分の外観は出来るだけ既存の建物を表に立てるよう、ある程度引きを持たせた計画としている。

無窓居室や採光の無い部屋がある昔ながらの「田の字型」planに採光と通風を確保し、快適な住環境の住まいを希望

和モダンの空間づくり

当初、立て直して新築する方法と、リノベーションして直す方法の両方を計画・比較検討した上で、リノベーションをする事になりました。

上下階に分断された生活動線を整理しプランに落とし込みました。
次に快適に生活出来る環境を整えるために建物の断熱と窓面の複層化のための手法を探りました。

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