家族構成の変化に合わせて間取りを変更するフルリフォームと耐震改修を行いました。
昭和40年代に建てられた団地を住宅兼アトリエに改装。暮らしと仕事の場が違和感なく同居できるようにしつらえました。
計画場所は実家の和室です。座敷としての機能は8畳間で十分になっていたこともあり、小さいほうの6畳間を板間にすることにしました。将来、母が1階で生活するようになった時の寝室も兼ねています。
母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。
解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。
築100年近い長屋の改修工事です。素材感がある仕上げを複数用いて、穏やかながらも単調にならないように丁寧に空間を整えました。2階は家の歴史が見えるよう屋根架構と古い屋根葺き材をあらわしの大空間としました。ここは子供たちが集まって遊ぶための空間になります。
公共施設のリノベーション、木材無垢材・構造用合板等にてキューブを設置し、子供から大人まで楽しめる空間
既存のまま使えるところは極力残し、痛みが激しい範囲のみ模様替えした。その際に、京都らしさを感じられ、なおかつ、予算内に納まる素材、色、施工方法を選定した。
昭和40年代、新金岡団地に建てられた3DKの団地をワンルームにリノベーション。
外観は、外壁及び屋根材をガルバリウム鋼板としています。屋根は、瓦屋根で雨漏れはありませんでしたが、耐震を考慮した軽量化のため、ガルバリウム鋼板としています。間取りについては、依頼主と打合せを重ね、1階にLDKと書斎を、
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
建築家紹介センター様サイトにて建築家さんと繋いでいただきました、**と申します。まだ成約とまでは行っていないのですが、たいへん良い方と巡り会えたように感じています...